商店街マップ 月島西中通商店街


営業時間 AM10:00 〜 PM8:30 定 休 日 日曜・祭日(原則として)
住  所 東京都中央区月島3-17-1
電  話 03-3531-1085 F A X なし
飾り お店のモットー
当店は商品を売ることより、技術と知識(ふとん)を売るを信条に対応する様に心掛けています。
現在粗大ゴミの第1位は布団です。物を大切にする(リサイクル)事がさかんに言われておりますが、ことふとんに関しましてはただ寝られれば良い、値段が安ければ、柄が良いから買うというのは、少し違うと思います。人生の1/3 は寝ているということは皆さん知っていることですが、寝るということは、健康の元でもあるし美容にも関係があります。そのふとんを自分に合う(収納、安眠、価格)ふとんを選ばないのかと思います。その為の知識を持たないといけないと思います。例えば、店へいき相談し、ご自分の意見と合う店を選ぶのも一つ。又、友人、知人、親類等の意見を聞くのも方法です。 私の考えは、日本人は新し物好きだと思います。新しい物に飛びつくことです。そして使用しない。買った物を使用してこそ価値が出るので、使用しなければゴミも同然です。 ふとんで言えば、羽毛ふとん羊毛ふとんは現在のところ再利用が困難です(使い捨て)。綿のふとんは打ち直しをして再利用が(リサイクル)できますし、巾も丈もある程度自由に作れます(手作りの良さ)。 これからの時代は再利用を考え、健康面をも考えてふとんを選んでいただきたいと思っています。
飾り 一寸雑学
チョット雑学
寝具が一般に広まるのは江戸時代中期(元禄)頃からで、その原動力の源は吉原です。落語の話で初めて大店(おおみせ)へ上るのを初回と言って飲んで話すだけ、2度目がウラを返すと言い、2枚のしきふとんです。3度目で初めてなじみとなって3枚のしきふとんとなるそうです。(しきふとん1枚の厚さは20〜30cmもあったそうです。) 庶民には寝具は大変に高価なものでなかなか手が出なかったみたいです。明治、大正、昭和の戦前の頃までは、家具と同じように一生の物として大切に使われていました。昭和の20〜30年頃までは、夜干し(よぼし)と言って、ふとんの布地を洗って、綿(わた)を夜干してあくる日昼過ぎまで干して、洗った布地に綿を入れ直して使用したことをおぼえていられると思います。
飾り 一言
良く聞かれることはふとんの手入れの期間です。しきふとんは3年、かけふとんは5〜6年に一度お手入れをして下さい(打ち直し)。根拠として、しきふとんは1年中使うので3年で1000回以上使うことになり、布地,中綿共にいたむため打ち直しをすることで新しいふとんとして生まれ変わります(リサイクル)。かけふとんは、夏場使用しないため、しきふとんの倍を目安としています。

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粗品を差し上げます。