かつてお盆が近づくとホウロク、おがら、ホウズキなどお盆用品を売る市がたちました。それが草市の始まりです。今日では西仲通りに露店も立ち並び、月島草市もたいそうな賑わいを見せる市となりました。150あまりの露店は地元商店街だけではなく、町会や学生たちも加わり、各地の物産も月島に集結し、子供から大人まで楽しめる草市となりました。7月13は路地のあちらこちらで迎え火に出会うかもしれませんね。もんじゃ焼きと伝統が同居する町、月島の夏のワンシーンです。