住吉神社例大祭
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| 住吉神社の例祭は毎年8月6日、7日に行なわれます。 三年に一度の本祭りでは、期間も土曜日曜を含む4日間として、獅子頭の宮出し(中央区区民無形民俗文化財)や八角神輿の宮出し、神輿を船に載せて氏子地域を廻る船渡御が行なわれます。 佃島の中には6本の幟が立てられ、龍虎の獅子頭、黒駒の獅子頭(共に中央区区民有形民俗文化財)も飾られます。 (住吉神社HPより) |
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| 八角神輿 |
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住吉神社の神輿は「八角神輿」と呼ばれるとおり、八角形の神輿です。 正保9年(1838)に芝大門の万屋利兵衛により製作されました。八角の神輿は関東ではめずらしく、天皇陛下の御座 高御座を擬したと言われています。昭和37年までは海中渡御が行なわれていました。神輿は内部も漆塗りになっていて気密性が高められています。 中央区区民有形民俗文化財指定。 (住吉神社HPより)
神輿詳細
祭神: 底筒之男命
台座:四尺二寸(127)
建造年度:天保9年 (1839)
製作:芝大門の万屋利兵衛
特記:屋根・胴・台座ともに八角形の大神輿 |
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