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各地に大きな傷跡を残した太平洋戦争だが、幸運にもこの地域は直接的な戦災を免れたため、戦後いち早く復興、商店街活動にも早くから取り組んだ。 昭和21(1946)年9月にすでにいくつかに分かれて結成されていた商店街を統合、新発足させる。
 

商店街の沿革

昭和21年(1946) 個々に分かれていた商店街を「月島西仲共栄回商店街」として統合
昭和29年(1954) 任意団体から協同組合に改組、積極的に協同事業への取り組みを開始
昭和35年(1960) 歩車道区分と第一次アーケード完成。商店街コンクールで都知事賞を受賞
昭和38年(1963) 商店街振興組合法の制定に伴い、振興組合に改組
昭和45年(1970) 「全商連スタンプ」に加盟しスタンプ活動を開始。(*のちの中央スタンプ)
昭和56年(1981) 月島観音ご縁日にちなみ、「びっくりセール」 を開始(12月より/毎月27日)
昭和57年(1982) 「共栄会ニュース」を発行(5月より)
 
中央区による月島地区の再開発計画が発表され、商店街でも区の基本構想に基づいた「街づくり」の準備に入る。 区商工課に「 商店街診断」を依頼、他にも先進商店街の視察、商店街近代化に関する資料の収集を始める。
 
昭和60年(1985)2月 「発展への道しるべ」と題する商店街診断書が完成
昭和60年(1985)8月 「環境整備実行委員会」を編成、当時業専門広報誌として「イメージアップフォーラム」を発行
昭和61年(1986) 「街づくり」のコンセプトは「行ってみたい ・ 歩いてみたい ・ 楽しく出会う街」とし、施設の設計は識者を交えて検討の結果、セミ ・ モール式で下町らしい演出ができるものとする。 (現在の切妻式屋根がついたアーケード、カラー歩車道)
昭和62年(1987)9月 共同施設(アーケード、街路樹、ゲート、案内板、歩車道ほか)着工
昭和63年(1988)3月 共同施設完成
 
完成した共同施設を活用し、この機に集中的にイベントや販促企画を行うことで商店街および地域の活性化を図る。 その結果、弱体傾向にあった商店街も平成元年からは状況が好転、「街づくり」事業での一定の効果をあげる。
 
昭和63年(1988)4月 共同施設完成記念オープニングセール
昭和63年(1988)6月 地下鉄有楽町線開通記念とくとくセール
月島フェスティバル88 ワゴンセール
平成4年(1992)10月 月島築島100年記念祭
 
商店街の販促活動の柱として行ってきたスタンプ事業をポイントカードシステムを導入、これまでのシール台紙式をカード化し、中央スタンプから「はっぴーCARD」として生まれ変わる。 その結果、マンネリ化していたのこの事業が活性化につながり、ポイントシステムを利用した販促企画が功を奏し、新規客の獲得、ポイントカードの取得率の増加による固定客化という大きな成果をあげる。
 
平成3年(1991)7月 カード化推進委員会が発足
平成9年(1997)4月 『はっぴーCARD』誕生記念スプリングセール *以降、毎年夏と冬に「満点カード抽選会」、「満点カードチケット交換会」開催
平成13年(2001)10月 毎月の2の日(2、12、22日)に「ポイント2倍」セール開始
 
 
 
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